糟屋郡志免町にて、約38坪の戸建て住宅の外壁・屋根塗装工事を担当させていただきました。
今回は、もともとのレンガ調の温かい雰囲気から一新し、清潔感あふれるホワイト系の外壁へと塗り替えを行いました。お住まい全体がパッと明るくなり、新築時のような瑞々しさとモダンな佇まいが蘇っています。
屋根と外壁の両方に「ラジカル制御形塗料」を採用したのが今回の大きなポイントです。志免町の自然豊かな環境下でも、紫外線による塗膜の劣化を最小限に抑え、美しい発色を長く保ってくれます。ホワイト系はメンテナンスを心配される方も多いですが、汚れに強い最新の塗料を使用することで、日々のお手入れもぐっと楽になります。
14日間の工期中、一塗り一塗り丁寧に工程を重ね、細かな付帯部までツヤを戻して仕上げました。足場を解体し、青空の下で真っ白に輝くお住まいを見た時の清々しさは、私たち職人にとっても忘れられない瞬間です。
外壁の塗り替えは、大切なお住まいの寿命を延ばすための重要なメンテナンスです。今の家の雰囲気を変えてみたい、長持ちさせたいとお考えの方は、ぜひこの事例を参考にしてください。K様、この度は素敵なご縁をいただき、誠にありがとうございました