糟屋郡篠栗町にて、約37坪の戸建て住宅の外壁・屋根塗装工事を担当させていただきました。
今回は「耐久性と美観の両立」をテーマに、外壁には最高クラスの耐候性を誇るフッ素塗料、屋根には日差しに強いラジカル制御形塗料を組み合わせた、こだわりのメンテナンスプランをご提案いたしました。
外壁に使用したのは、当店のオリジナルフッ素塗料「ルッソペイムF」です。お色は優しく上品なベージュ系(L19-60D)を選ばれました。フッ素塗料は汚れが付着しにくく、長期間にわたって塗りたての質感を維持できるのが最大の特徴です。一方、屋根はブラックの「ファインパーフェクトベスト」で仕上げたことで、淡い外壁色とのコントラストが生まれ、住まい全体がグッと引き締まった印象になりました。
塗装工程だけでなく、付帯部の塗装や下地の調整まで、職人が一つひとつの工程を積み重ねて仕上げています。足場を解体した際、夕日に照らされたお住まいがツヤをまとい、しっとりと輝く姿を見たときは、スタッフ一同大きな達成感を感じました。
外壁や屋根の塗り替えは、お住まいを雨風や紫外線から守るための大切な投資です。篠栗町周辺で「次はより長持ちする塗料を選びたい」「高級感のある仕上がりにしたい」とお考えの方は、ぜひ今回のフッ素塗料の事例を参考にしてください。Y様、この度は大切な住まいのメンテナンスをお任せいただき、心より感謝申し上げます!